日テレ、J百年構想リーグ開幕戦を生中継
日本テレビは、2/7(土)に開催されるJリーグ「百年構想リーグ」のFC東京vs.鹿島戦を全国ネットで生中継すると発表しました。
日テレは昨年まで「FUJIFILMスーパーカップ」の中継を行っていましたが、今年はスーパーカップが開催されず、来季以降の開催についても未定となっています。今回の中継は、その補填と言った意味合いも感じられますが、それでもJリーグの試合が地上波全国ネットで中継されるのは久しぶりです。
フジテレビが決勝戦を中継しているルヴァンカップを除けば、2016年11月の「チャンピオンシップ」以来、約9年ぶりになります。録画中継を含めると、昨年10月にテレビ東京が中継を行った例がありますが、系列局の数は全然違います。
Jリーグからも、百年構想リーグ全体の試合日程と放送・配信予定が発表されています。NHK BSによる中継は8試合が発表されています。先の日テレと合わせると全国ネットの中継は9試合となります。今後BS10などが加わってくるかが鍵となります。
また、ローカルでは現時点で36試合が中継される予定となっています。(J1=14、J2&J3=22)
筆者の調べでは、昨シーズンのテレビ放送は全国ネットが40試合、ローカルが249試合(CATV含む)となっています。今後も放送予定は追加されていきますが、現時点ではまだ少ない印象です。
百年構想リーグでは引き分けの場合PK戦を行うため、とくに民放局だと延長対応の調整が必要となります。今回はハーフシーズンなので、まず昨年の半分を確保したいところですが、現実的には厳しいかな・・・といった感じでしょうか。
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