【note】今回の記事はサイクルロードレース
今回の記事は、サイクルロードレースの世界を取り上げました。DAZNがJ SPORTSの独占を破って参入してきたこと、そして紆余曲折を経て3年で撤退したことは、当ブログを始めるきっかけとなり、そしてここまで持続する原動力となりました。ある意味ライフワークです。
放映権がレース主催者ごとの管理になっていること、歴史が古いだけになかなか革新ができないこと、主催者と国際統括団体の軋轢など、他のスポーツにも共通する要素が詰まっています。なので、他のスポーツのファンの方にもぜひ読んで頂きたいと思っていますが、その複雑な世界を簡潔に説明するのは難しいです。結果として、今回は7,000字を超えてしまいました。
公開タイミングを探っていたのですが、先日「Staylive Cycling」のサービス終了が決まり、DAZN→GCN+→Stayliveと続いてきた競合の系譜がいったん途絶えることが決まったため、ここで投入します。
日本では単純に需要がないことが明白であり、当面新しいチャレンジャーは現れないものと思われます。DAZNは禁断の扉を開いてしまったのかもしれません。
さて、これもちょうどタイミングがよかったのですが、UCI(国際自転車競技連合)はサイクルロードレースのあり方を考える「改革プロジェクト」を指導。選手・チーム・レース主催者などに書簡を送っています。ただ、こういった試みはことごとく協議不調に終わってきたことも事実です。今度こそ何かしらの動きにつながるのでしょうか。
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