【note】今回のテーマはNetflix

今回のnoteの記事は、Netflixをテーマにしました。WBCの放映権を獲得した経緯や背景についてはすでに記事にしていますが、今回は切り口を変えて、かつてライブ配信を否定していたNetflixがなぜ方針を180度転換し、スポーツに本格参入したのかという話です。

昨日は日本が台湾相手に予想以上の試合内容を見せました。そして、アメリカでの試合も始まっています。こちらは日本テレビではなくJ SPORTSが映像制作を受注していますが、スコアバグ(テロップ)の仕様が日テレとほぼ同じですね。そこは共通にしたものと思われますが、J SPORTSも頑張って寄せた感じが伝わってきます。


WBCのあとはWBS。ということで、テレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)もトップニュースがWBCでした。冒頭10分程度を割き、スポンサーとなった伊藤園や、逆にパブリックビューイングが開催できなかったスポーツバーなどを取材していました。


無料だったものが有料になっていく流れは今後も止まらないでしょうが、一方ですべて有料でいいのかという話が盛り上がるものと思われます。商業的な戦略もありますし、ユニバーサル・アクセス権の論議も出てくるでしょう。1社独占となったいま、改めて考えていきたいですし、それに資する情報を提供できるよう努力してまいります。

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