日テレジータス、北中米王者決定戦を配信
日テレジータスは、北中米のクラブ王者を決定する「CONCACAFチャンピオンズカップ」の放映権を獲得しました。ベスト16以降が対象です。
まず、3月12日(木)にはメッシ選手が所属するインテル・マイアミとナッシュビルのMLS対決が「スカパー!番組配信」で先行配信されます。ジータスでの放送はおよそ1か月遅れとなります。
ジータスと言えば、これも紹介しておきたいと思います。日テレベレーザが出場する「AFC女子チャンピオンズリーグ」の試合を配信/放送しています。AFC主催なので、おそらく放映権はDAZNにあるものと思われますが、ベレーザの試合についてはサブライセンスを獲得しました。冠スポンサーとしての役割を果たしています。
ジータスは、かつて南米王者を決める「コパ・リベルタドーレス」の放映権を持っていましたが、現在は手放しています。リベルタドーレスは先日、ブラジルのYouTubeチャンネル「Canal GOAT」で海外向けの配信が始まっており、日本からも視聴できます。
今回のCONCACAFの獲得は、メッシ選手が出場するからなのか、それともアメリカでのワールドカップ開催を見据えてなのかは分かりませんが、また欧州以外のサッカーに目を向ける機会が増えるのはよいことかと思います。
MLSの話もしておくと、Apple TVでの配信です。今年から別料金ではなく、通常料金内で視聴できるようになりました。放映権契約は見直され、2028-29シーズンまでとなっています。
一方、昨年毎節1試合を録画放送していたGAORAですが、今年は放送がないようです。
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