ハードル・清山ちさと選手、J2宮崎の広報に
J2リーグに所属するテゲバジャーロ宮崎は、女子100mハードルの清山ちさと選手を3月1日付で広報部に配属したと発表しました。
清山選手が「いちご」所属であること、宮崎出身で宮崎を拠点に練習していること、そしていちごがテゲバジャーロ宮崎の親会社であること。これらの情報はいちおう知っていたのですが、これらが組み合わさるとこういう人事が実現するのかと驚いています。
筆者は昨年世界陸上を現地観戦しまして、女子100mハードルもちょうど開催されていました。日本からは福部真子・田中佑美・中島ひとみの3選手が出場しましたが、清山選手、そして昨年引退した寺田明日香選手らが切磋琢磨することでレベルを高めていったことは深く印象に残っています。
宮崎で地に足を付けた仕事をするにはうってつけの環境だと思いますが、テゲバジャーロの広報にはすばらしい先輩がいます。昨年、大分トリニータから「移籍」してきた松本理穂さんはかなりのやり手のようで、宮崎の社長自らがスカウトしてきたとのこと。大分のサポーターもおおいに別れを惜しんだそうです。最強コンビが誕生する予感。
また、清山選手は3月20日に開幕する、世界室内陸上の日本代表に選出されています。執筆時点で放送・配信の予定は入ってないのですが、TBSまたはU-NEXTでやるかもしれませんので、その際には追記します。
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