三菱UFJがJリーグ、みずほは男子ゴルフのスポンサーに

Jリーグは、三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)とトップパートナー契約を締結したと発表しています。


Jリーグは国立競技場の運営に参画しており、その国立競技場には今年からMUFGがネーミングライツを取得。「MUFGスタジアム」となっています。

Jリーグの冠スポンサーは明治安田生命ですが、明治安田もまた三菱グループの一員です。名前としてはかつての旧財閥のうち3つが連ねるという面白い状態になっています。


地域社会との連携という意味では、金融機関や通信会社など、すべての住民に対してきめ細かいサービスの提供が求められる企業はスポーツとの相性がよいと言えます。その一方で、各地域にはやはり地元企業が支援する形が望ましく、中央と地方との連携がきちんと機能するかどうかが求められます。

また、みずほフィナンシャルグループが男子プロゴルフツアーのスポンサーになると報じられています。2027年からの契約で、ツアー全体の冠スポンサーになるとのことです。3月25日に正式発表されるとのこと。

このあたりの会社の主なスポンサーシップをまとめておきます。


  • 銀行
    • 三菱UFJ(MUFG) →Jリーグ、国立競技場の命名権
    • 三井住友(SMBC) →NPB(日本シリーズ)、新秩父宮ラグビー場の命名権
    • みずほ →男子プロゴルフツアー(2027年~)、福岡ドームの命名権
    • りそな →Bリーグ
  • 保険
    • 明治安田 →Jリーグ
    • 第一生命 →Dリーグ
    • 大同生命 →SVリーグ
    • SOMPO →WEリーグ
    • メットライフ →Fリーグ
  • 通信
    • NTT →リーグワン、Jリーグ(ドコモ)
    • ソフトバンク →NPB球団を保有、Bリーグ、バスケ日本代表


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