NetflixがMMAを配信。ジェイク・ポール氏とタッグ
Netflixは、5月16日にカリフォルニア州で開催されるMMA(総合格闘技)のイベント「MVP MMA 1」を独占配信します。日本を含むグローバルが対象です。
Netflixはこれまで、ボクシングやWWE「RAW」の放映権を獲得してきましたが、MMAは初めてとなります。手がけるのは、人気YouTuberでプロボクサーでもあるジェイク・ポール氏が設立したMVP(Most Valuable Promotions)です。
ジェイク・ポール氏は、2024年11月にマイク・タイソンと対戦。この試合もNetflixでライブ配信され、あのNetflixでさえも障害が起こるほどの視聴者数を獲得しました。当然ながらMVPがプロモーターとなっています。
2023年1月、ジェイク・ポール氏はPFLと契約を結んでいます。PFLの少数株式を獲得したほか、自らも参戦する計画でした。しかし、3年経っても参戦は実現せず、今年1月に契約は解消されています。そのタイミングを待って、今度は自らがMMAの大会をプロデュースすることになります。
参戦予定のフランシス・ガヌー選手は、先日PFLを退団しています。契約を1試合残しての解除だったと報じられています。UFCとも交渉していたそうですが、ポール氏についていくことを決めています。
初回ということでかなり豪華な選手を集めているようです。もし順調に成長していけば、UFCのチャレンジャーとなり得るかもしれません。その場合、同じTKOグループであるWWEの権利を持つNetflixとの関係も変化が生じてきそうですが。
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