バスケットLIVE、値上げ発表
「バスケットLIVE」が料金値上げを発表しました。9月1日より、月額プランが550→770円となります。年額プランは5,500円で据え置きとなっています。
こういう発表は「価格改定」といった文言でされることが多いのですが、今回の発表では「料金値上げ」とはっきり書いています。内容的にも、年額プランへの誘導をはかっていることは明らかで、そのわかりやすさには清々しささえ感じます。
昨年は、誤解を招く表現がもとで終了騒動が起こったバスケットLIVEですが、今年は早々とサービス継続を宣言した形になっています。
2025-26シーズンから、BリーグはDAZNとも契約しています。来シーズンも引き続き「Bプレミア」と「B.ONE」の全試合をライブ配信する予定です。FIFAワールドカップで攻勢をはかるDAZNに対して、早めに年間プランで囲い込んでおきたいところです。
来年(2027年)に開催されるFIBAワールドカップに向けての動きも気になります。DAZNはFIBAと2041年まで長期契約を結んでおり、FIBA主催の国際大会についてはDAZNに放映権があります。また、EASL(東アジアスーパーリーグ)については引き続きU-NEXTに権利があるものと思われます。バスケットLIVEに次なる強化策はあるのでしょうか。
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