Disney+が「海外版Dリーグ」を配信
今年アメリカで発足したプロのダンスチームによるリーグ、IDL(International Dance League)がESPNとの放映権契約を発表しました。日本でもDisney+を通じて配信されます。
初年度である今シーズンは全5戦とチャンピオンシップが開催される予定です。すでに3試合が開催済みで、これらも含めて録画での放送となります。
世界6か国で結成されたチームが戦うフォーマットは、日本のDリーグとよく似ていると言えるでしょう。ジャンルを問わない「オープンスタイル」を標榜しているところも似ています。
違いと言えば、Dリーグはほぼ固定会場ですが、IDLはアメリカ・カナダ・オーストラリア・韓国を転戦するところでしょうか。将来的にはフランチャイズ展開を目指しているようです。
直近では、8月1日(土)に韓国・ソウルでの開催が予定されています。こちら、公式YouTubeのほうでライブ配信があるようです。また、地方大会的なイベントも開催され、DリーグのKADOKAWA DREAMSが参加を予定しています。
IDLの発起人となったのは「STEEZY Studio」という、ダンスのインストラクション動画を配信しているサービスです。狙いとしてはダンサーの地位向上があげられます。プロダンサーとして活躍できる人材を増やし、将来的にはインストラクターとしてのキャリアパスも開かれることが期待されます。
若者に人気があり、また男女混合で活躍できる競技とあってか、投資家も集まってきました。Elysian Park Venturesという、スポーツ関連に投資しているグループが700万ドルの出資を決めています。
このElyssianですが、MLBドジャースやNBAレイカーズ、プレミアリーグのチェルシーなどのオーナーである投資会社・グッゲンハイムの傘下だということです。また、スポンサーにはホンダが就任しています。
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