U23アジアカップ、2028年日本開催が決定
2028年のロサンゼルス五輪予選を兼ねる、U-23アジアカップについて、AFC(アジアサッカー連盟)は日本を開催地と決定しました。
日本のほかにはヨルダン・キルギス・カタール・ウズベキスタン・UAEが立候補していたとのことですが、とくに中東勢を上回る評価を得られたのはよいことと思います。
日本国内の開催地としては、大阪と福岡が有力だとのこと。球技専用スタジアムに絞り込むと、パナスタ(吹田)・ハナサカ(長居)・ベアスタ(福岡)・ミクスタ(北九州)でしょうか。
五輪がコンパクト化を進めていることにともない、男子サッカーの出場国は16→12に縮小されました(女子は16のまま)。アジア枠は2つしかありません。開催国のアドバンテージを最大限に活かすことが求められます。
放映権ですが、DAZNが2028年までAFCと契約していますので、基本的にはDAZNとなります。ただし、2028年大会については「地上波などと並列」と記されており、日本戦についてはサブライセンスが出るものと思われます。
2029年以降については、まだAFCが代理店を選定中のため、しばらく動きは出てこないでしょう。DAZNにとっては厳しい交渉が待っていますが、契約最終年に「ご褒美」をもらうことができました。
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