ABEMA、今季もブンデスリーガを配信

ABEMAは、昨シーズンに引き続き、2026-27シーズンもブンデスリーガを配信すると発表しました。開幕は8月29日で、それに先立って8月23日のスーパーカップも配信します。


「日本人選手所属チームを中心に毎節無料」と表記されていますが、具体的な試合数についてはコミットしていません。昨シーズンの実績からすれば、毎節2試合程度と想定されます。

昨日(8月1日)にはFC東京vs.ドルトムント戦を配信していましたが、キックオフの4時間前に今回のプレスリリースが出されており、タイミングを合わせてきたようです。

この発表をもって、欧州5大リーグの日本での放送/配信は固まったと言えます。5大リーグについては昨シーズンからの移動はありませんでした。ただし、カップ戦まで広げると、ドイツのDFBポカールについてはDAZNからGAORAとU-NEXTに移動しています。

現時点で確定していないのはポルトガルリーグ(リーガ・プリメーラ)です。DAZNの番組表には載っておらず、また昨シーズン録画放送をしていた「刺激ストロングチャンネル」も現時点で放送予定が出ていません。


あと、昨シーズンはベルギーリーグを放送していたBS10の動向も気になるところ。シント=トロイデンの応援番組は引き続き放送されるようですが、試合自体の放送を継続するかは確定していません。決まりましたらまたお伝えします。

話をブンデスリーガに戻すと、ABEMAの契約はDAZNからのサブライセンスではなく、別々である可能性が高いと推測しています。無料と有料で権利を分けたという予想です。DAZNの契約は2025-26シーズンから3年と公表されていますが、ABEMAは公表していません。基本的には合わせると思いますが・・・

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