NBAレイカーズ、1年足らずで"転売"の衝撃
NBAのロサンゼルス・レイカーズが突然売却されました。昨年10月に売却されたばかりで、わずか1年足らずの出来事です。その間に、評価額は100億ドル→125億ドルに上昇しました。
新オーナーのひとりであるクシュナー氏は、つい最近も大きな話題になりました。トランプ大統領の娘婿の弟であり、彼が率いる投資ファンドは、FIFA・インファンティーノ会長が画策した商業会社の株式売却先として名前があがっていました。
もうひとりのアイガー氏はディズニーの前CEOであり、スポーツにおいてもESPNを通じて大きな影響力を持っていた人物です。
前オーナーのマーク・ウォルター氏は、投資会社・グッゲンハイムのCEOであり、MLBのロサンゼルス・ドジャースや、プレミアリーグのチェルシーのオーナーでもあります。レイカーズについては具体的な改革に着手していたとのことで、やる気がなかったわけではありません。
それが突然の「転売」となり、大きな衝撃が広がっています。通常、売却の際には入札のプロセスを経るはずですが、それもありませんでした。
ウォルター氏は、最近FBIなどの捜査対象となっていると報じられており、それが関係しているのかもしれませんが、だとすればドジャースなども売却の対象となってもおかしくありません。ただ、現時点では売却の意志はないとされており、まだまだ謎が多い出来事です。
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