ジャパネットがBS参入へ。高田社長が全国行脚?

【あいさつ】
昨日は予約していた記事がそのまま出てしまいました。筆者の家も停電しておりました。(現在は復旧しております)

台風19号で被害に遭われた方に改めてお見舞い申し上げます。また、スポーツイベントの開催可否について動かれたすべての皆さまにお疲れ様と申し上げたいです。
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昨年11月に総務省がBSに新規参入する3チャンネルを公募するという記事を書いたのですが、先日その選考結果が発表されまして、3チャンネルではなく4チャンネルが認可されました。 
審査の経緯をみると、すでにSD画質での放送を行っているディズニーチャンネルはHD画質への切り替えということで優先的に認可されたようです。既存の電波(6スロット)を返上することで、他に3チャンネル分の空きができたというわけですね。
他のチャンネルについては放送予定のコンテンツなどから審査されたようですが、やはり渦中の吉本興業が入っているのは気になるところ。もちろん豊富なコンテンツを抱え、制作能力も高い会社ですから、最近の問題さえなければ文句なしに選ばれて然りなのですが。

ちなみに吉本からの申請は子会社の「KawaiianTV」を通して行われていますが、このチャンネルは11月の終了が発表されています。これから看板を掛け替えることになるのでしょう。

申請が9社だったのは果たして多いのか少ないのか。そのうち吉本を含む5社がCSからの鞍替えであることを鑑みると、もう少しあってもよかったのでは…とも思います。
4K・8K放送においてはBSが強いと思われますが、8Kについては既存のアンテナでは受信できないという問題もあり、今後どれだけ普及していくのか疑問が残るところでもあります。
また、ストリーミングも次第に4K化が進んでいきますから、その際には改めて衛星放送の存在意義が問われることになります。

放送技術の進化はオリンピックとともに起こる、ということをふまえると、来年はもしかしたら衛星放送の終わりの始まりの年として記録されることになるのかもしれません。
でも、まだまだ期待したい要素はあるわけで、そのひとつがジャパネットの参入です。CSでは24時間通販番組ですが、BSでは総合編成を行うとのことで、スポーツもコンテンツに組み込まれています。

となると、V・ファーレン長崎の試合中継はもちろんのこと、それにとどまらず全国各地のJクラブの魅力を紹介し、ついでに名物も買えるとか、そういう番組が見たくなります。 
高田純次さんの散歩もいいですが、高田社長の散歩も見たい。でもお二方とも見た目より高齢になられてますので、無理のない程度でお願いできれば…という感じです。

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