清宮パパのラグビープロ化構想にDAZNが興味?

本日はラグビー2本立てです。

「清宮パパ」呼ばわりしちゃって申し訳ないのですが、かつてのスター選手で現在は日本ラグビー協会の副会長である清宮克幸さんが、ワールドカップ開幕前にプロリーグの構想を発表していたことはご存知でしょうか。

ワールドカップの開催地である12のスタジアムを本拠地とする12チームで構成された新リーグという話ですが、正直言って当時は大風呂敷だな…と思ってました。

サッカーよりも多くの選手が必要で、こなせる試合数はサッカーよりも少ない。これはかなりの悪条件で、これを成功させるにはそれこそNFL並みに強力なビジネスモデルを確立させる必要が出てきます。
でも、これだけラグビーが盛り上がってくると、なんとなくできそうな気になってくるから不思議です。もちろん熱しやすく冷めやすいのが日本人ですから、さまざまな仕掛けを続けていかねばなりません。
プロスポーツの収入源といえばチケットやグッズなどの観客収入、スポンサーからの収入、そして放映権料が柱となりますが、ここに来て気になる話が。どうやらDAZNが興味を示してる?

だとしたら、Jリーグ並みとまではいかなくてもマネーには期待できますし、おそらく海外にも売れるコンテンツになるでしょうから期待は膨らむのですが…
この記事のネタ元は日経新聞なので、元の記事を読んでみることにしました。ちなみに同じ日経系列のWBS(ワールドビジネスサテライト)でも取り上げられたとか。

要会員登録なのであまり詳細は書けないのですが、DAZNはまだ候補にすぎず、また電通からは12チームではなく6チームからのスタートを提案されているそうで、現状は前途多難だとのこと。

プロリーグの放映権料は年数十億円規模を想定しているそうですが、そのためにはやはり海外への販売を視野に入れるべきですし、大物外国人選手を多く獲得することも必要でしょう。
また、トップリーグの放映権料は映像制作費と相殺されてしまう程度の金額であるという記述もありました。

記事の最後には、11/18に記者会見を開くと書かれています。この時点で進捗状況が示されることになりますが、ここで大口のスポンサー契約なり放映権契約が発表できれば夢の実現に大きく近づきます。実現してほしいな…と思いつつ、この日を待つことにします。

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