2032年インドネシア五輪誘致にソフトバンクが支援?

今年がどうなるか不透明な中ですが、現実逃避っぽく12年後の話をしましょう。

2032年の夏季五輪誘致を表明しているインドネシア。当初はジャカルタでの開催を計画していましたが、ボルネオ島に新しい首都を建設することとなり、そちらでの開催にシフトするとのこと。

そして、支援者の中にソフトバンクの名前が取りざたされております。
ソフトバンクはインドネシアの企業にも投資しているほか、本拠はシンガポールですがインドネシアで高いシェアを持つ配車アプリ「Grab」に投資しており、Grabを五輪の公式スポンサーとして迎え入れる案もあるとのこと。

インドネシアは人口1億人を超える有望な市場ですが、ジャカルタは過密による諸問題を抱えており、新首都とオリンピックの計画によって課題の解決をはかっていきたい目論見があります。
ソフトバンクとスポーツの関わりでは、日本だとホークスやBリーグが知られていますが、世界に目を向けるとIMGやMajesticに出資しているほか、来年からリニューアルされるFIFAクラブワールドカップにも関与しようとしており(だが失敗)、スポーツ界での存在感を示しつつあります。

いまではすっかり投資会社となっている感がありますが、ここ最近の相場ではかなりのダメージを被っている可能性もあり、今後も積極的な投資を続けていけるのかは注視せざるを得ません。

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