【小ネタ】プレミア放映権を失ったDAZNの悲哀

プレミアリーグの放映権を獲得できなかったDAZNですが、YouTubeのDAZN Japan公式チャンネルがSPOTV NOWのチャンネルをフォローしていることが見つかりました。


だからといって特に意味はなく、将来のことを暗示しているというわけではありませんが、少なくとも現場はサブライセンスの獲得に備えて準備はしていたのだろうな…と思われます。もの悲しさを感じさせますね。

そして、DAZN NEWSにはプレミアリーグの配信予定や視聴方法に関する記事が掲載されています。ご丁寧にも、DAZNの配信対象外であることが繰り返し強調されています。


【PR】の表記があることと、記事の内容からABEMAによる広告記事ではないかと考えられます。事業が競合していても、広告効果が見込める媒体であれば出稿することは珍しくありません。AmazonがボクシングのCMを出稿したこともありました。そこはお互い様ということですが、外野からみるとなんか屈辱的な感じもします。

以前にも触れましたが、守秘義務の壁というのは厚く、DAZNが言えることは「現時点で放映権を持っていない」という事実だけです。協議は続けていくとしていますが、具体的な条件交渉を進めているのかもしれませんし、はたまた門前払いに近い状態かもしれない。これもまた分かりません。


SPOTV NOWの契約は3年間。その間に情勢が変わることも考えられます。獲得の可能性がゼロでない以上、余計な波風は立てられないのです。

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