【追記あり】DAZN、今年もNPB11球団を配信。台湾は12球団達成
DAZNは、今シーズンのNPBについて、広島を除く11球団の主催試合を配信すると発表しました。二軍戦(ファームリーグ)については、日本ハム・広島を除く12球団です。
これ自体は昨年と変わってないのですが、新たな変化としてはソフトバンクと提携し、三軍戦を配信することがあげられます。
NPBにまつわる放映権の関係は、その長い歴史もあってとても複雑なものになっていますが、先日noteにあげた記事では、なるべく要点がわかりやすいようにまとめてみましたので、よろしければこちらもお読みください。
さて、台湾のDAZNでは先日大きな動きがありました。日本ではまだ解禁に至っていない広島との取引が成立したのです。昨年はパ・リーグ6球団(PLM社を通じて一括)と、巨人・横浜DeNAをあわせた8球団の配信でしたが、今年は広島・ヤクルト・中日も加わり11球団となりました。残りは阪神のみとなっています。
【追記】
台湾DAZNのプレスリリースを確認しました。12球団の試合を配信すると記載されています。
ただし、広島と中日については配信されない試合があるという記述もあります。このあたり、まだまだ面倒な点が残っています。
広島の配信が発表されたときの記事がこちらなのですが、元ネタとなっていた台湾DAZNのInstagramの投稿が削除されてしまいました。もしかしたらフライング発表だったのかもしれません。その後、改めて投稿が復活しているのを確認しています。
また、残る阪神についても以前発表があったのに削除された、とする情報があるのですが、筆者は確認できませんでした。また動きがありましたら追記します。
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