【速報】タイのW杯放映権、開幕前日に決着か
タイにおけるFIFAワールドカップの放映権について、地元メディアは大手通信会社のJAS(Jasmine International)がFIFAと合意したと報じています。
あす10日に記者会見が開かれるとしており、正式に発表されれば、開幕前日というまさにギリギリなタイミングとなります。
しかし、別のメディアによるとJAS側はこの報道を否定したとのこと。もちろん、公式に決着するまで肯定できないわけですが、情報が錯綜している状況です。
JASの名前はつい最近になって浮上しており、JAS側はFIFAに対して放映権料の値下げを求めていました。FIFAがこれに応じたのか、またタイ政府側は公金の支出を決定したのかなど、詳しいことはまだ明らかになっていませんので、後日改めてお伝えする予定です。
JASは、系列のストリーミングサービス「MONOMAX」を通じて、前哨戦にあたるモロッコvs.ノルウェー、アルゼンチンvs.アイスランドの親善試合を中継したとのことで、暗にFIFAとの合意を匂わせていました。
おそらく本大会もJASとMONOMAXによる中継になるとみられますが、公金が入るようであれば他社へのサブライセンスもあり得ます。首相が発言していた「全試合無料」が実現するかどうかも大きなポイントです。
0コメント